フードデリバリーの仕事は「自由で稼げる」と言われることが多いですが、実際にはそう甘くありません。
「UberEatsが稼げない日は確実に存在します。
特に平日昼は、低単価・鳴らない・待ち時間の三重苦になりやすいです。
今回は実際の稼働から、そのリアルを解説します。」
昼間に稼働しても鳴らない現実
この日は昼ピークに合わせて稼働しましたが、
結果はかなり厳しいものでした。
- アプリはほとんど鳴らない
- オファー自体が少ない
- 来ても単価320円前後
いわゆる「待ち時間が長い日」です。
体感としては、
👉「働いている時間より待っている時間の方が長い」
そんな状態でした。
320円オファーを取るかどうかの葛藤
鳴らない中でやっと来たオファーが320円。
正直、条件としてはかなり厳しいですが
「坊主(0件)」で終わるのも避けたい。
結果として——
👉 渋々320円を受けました
しかし、この判断は後から振り返ると
効率的とは言えませんでした。
低単価を取ると何が起きるのか
実際にやってみると分かりますが、
低単価の案件にはデメリットがあります。
- 時間を消費する
- 配達後の位置がズレる
- 次の良いオファーを逃しやすい
つまり
👉 「安い案件を取るほど流れが悪くなる」
という感覚です。
他社アプリ同時起動でも厳しい日はある
こういう日は当然、
出前館など他社アプリも同時に立ち上げます。
ただ現実は…
👉 他社も鳴らない
ギグワークは全体の需要に左右されるため、
悪い日は全体的に厳しくなります。
後半に来たミドルロングで少し回収
諦めかけた後半、
ようやく1件だけまともなオファーが来ました。
- 距離:約5km
- 報酬:761円
いわゆる「ミドルロング案件」です。
これをゆっくり配達して、
この日の稼働は終了しました。
稼げない日の特徴まとめ
今回のような日の特徴を整理すると👇
- オファー自体が少ない
- 単価が極端に低い(300円台)
- 待ち時間が長い
- 他社アプリも同時に弱い
こういう日は、無理に追いかけても
大きく稼ぐのは難しいです。
対策:稼げる日に取り返す発想が重要
最近は無理にこういう日に粘らず、
👉 土日や需要が高い日に挽回する
というスタイルにしています。
また、雨の日も以前ほど稼げるわけではないため、
リスクを考えてあえて稼働しない選択もしています。
まとめ|「待つ勇気」が重要
今回の経験から感じたのはこれです。
👉 鳴らない日に焦って安い案件を取り続けると、さらに稼げなくなる
むしろ
👉 待つ勇気がある人だけが、最後の一発を取れる
フードデリバリーは「波のある仕事」です。
だからこそ、日ごとの結果に振り回されず、
- 稼げる日にしっかり稼ぐ
- ダメな日は深追いしない
このバランスが大切だと感じました。
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