普段からそんなに手が滑るわけでもない私が、なぜスマホを落としてしまうのか。 その原因は100%、「慌てていて、スマホホルダーのロックを忘れた時」です。
配達中、特に注文が立て込んでいたり、次のピックアップ先へ急いで向かおうとしたりする時、脳内は「1秒でも早く出発せねば」という焦りでいっぱいです。
スマホをバイク(自転車)のホルダーにガシャッとハメる。 いつもならここで「ロックレバー」をカチッと入れる。
……はずなのに、その日は焦る気持ちが指先を追い越してしまい、ロックをスルーしてそのまま発進!
段差を越えた瞬間、あるいはちょっとした振動で、ホルダーから解放されたRedmi 12 5Gが「自由だーーー!」と言わんばかりに空中へ飛び出していき地面に叩きつけられる瞬間はスローモーションを見ているようです。
バックミラー(あるいは視界の端)で、自分の命綱がアスファルトの上を激しくローリング&スライディングしていくのを見る瞬間の血の気が引く感覚。あれは何度経験しても寿命が縮まります。
傷一つない画面:ひっくり返す瞬間の「究極の2択」
スマホを画面側からベチャッと落とした時、拾い上げる瞬間はまさに恐怖の1秒間です。
科学の世界には「シュレディンガーの猫」という有名な理論があります。ざっくり言うと**「箱を開けて確かめるまでは、中の状態は決定していない」**というお話です。
まさに私のスマホが地面に落ちた瞬間がこれ。 ひっくり返して見るまでは、そこには**「壊れたスマホ」と「壊れていないスマホ」の2通りが同時に存在している**のです。
そして、裏返したまさにその瞬間に、どちらかの現実に決定する――。
私の全神経が指先に集まる中、恐る恐るひっくり返して画面を確認すると……。
「……あれ? 無傷じゃん」
私のRedmi 12 5Gは、毎回「壊れていない世界線」を力強く引き当ててくれるのです。
なぜ壊れない?タフすぎるローエンドモデルの秘密
もちろん、私の運が良いだけではない(と思いたい)です。このレジェンド級のタフネスを支えているのには、Redmi 12 5Gならではのポテンシャルがあります。
1. そもそも基本設計がタフ(実用性抜群)
大画面で、デリバリー稼働にも嬉しい大容量バッテリー(5000mAh)を搭載しているこのモデル。派手さや薄さを極限まで追求した10万円超えの高級機よりも、過酷な日常(と重力)に耐えうる、実用的な堅牢性が備わっている気がしてなりません。
2. ガラスフィルムという名の「身代わり」
本体が無傷な理由の半分は、画面に貼っているガラスフィルムのおかげです。 彼(フィルム)は、スマホが地面に激突するたびに「ここは俺に任せて先に行け!」と言わんばかりに衝撃を吸収してくれます。フィルムがバキバキになっても、それを剥がせば下の液晶はピカピカ。まさに少年漫画の頼れる相棒です。現在は、ガラスフィルムが傷んだので剥がしてしまいました。
また新しいフィルムを買おうと思います。
もはや愛着しか湧かない。世紀末を生き抜く戦士
何度も重力に負け、地面に叩きつけられながらも、何事もなかったかのように「ピロン♪(次の案件です)」と鳴り響くRedmi 12 5Gを見つめていると、もはやただの機械とは思えなくなってきます。
数々の修羅場を無傷で潜り抜けてきた我が家のスマホには、「世紀末を生き抜いた伝説の戦士」のような圧倒的な風格が漂っています。
高額な最新ハイエンドスマホも魅力的ですが、今の私にとっては、この「圧倒的なコストパフォーマンス」と「絶対に壊れない安心感」を両立してくれるRedmi 12 5Gこそが、最高で最強のガジェットです。
もう2年半使ったのでちょっと飽きてきましたが、もう少し使い倒そうと思います。

まとめ:次こそは落とさない(と、一応誓う)
ここまで頑丈だとスマホのポテンシャルに甘えたくなりますが、形あるものはいつか壊れるのが世の常。
「さすがに次はヤバいかもしれない」
そう自分に言い聞かせ、今日もスマホのホールド力を高める対策を検討しています。
もし「自分もRedmi 12 5Gを使ってるけど、実はめちゃくちゃタフだよ!」という仲間や、「自分も何度も落としてるのに無傷!」というレジェンドスマホをお持ちの方がいたら、ぜひコメントで教えてください。
それでは、明日もタフな相棒と一緒に、安全第一で街を駆け抜けます!


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