フードデリバリーをやっていると、
「これはやってはいけなかった」と後から強く残るミスがあります。
今回の話はその中でもかなりショックだった――
寿司セットと唐揚げをテレコで置き配してしまった体験です。
■ 何が起きたのか?
その日は配達中に**追加オファー(ダブル)**が入りました。
- 1件目 → 寿司
- 2件目 → 唐揚げ
ピックに向かうも、店で待たされる展開。
その間に少し焦りも出ていました。
ようやく受け取り、2件分をバッグに入れて出発。
■ 確認を飛ばした瞬間
本来であればやるべきことがあります。
- 注文内容の確認
- 商品の見分け
- 配達順の整理
でもこの時は――
👉 何も確認せず、そのまま配達に入ってしまった
■ テレコで置き配
1件目の配達先に到着。
そのまま流れで置き配。
続けて2件目も完了。
その時は何も気づきませんでした。
■ 数分後の電話
配達完了から数分後、電話が鳴ります。
「すいません、注文と違う商品が届いています」
一瞬で理解しました。
👉 やってしまった
■ 現場に戻るも、すでに回収不能
すぐに引き返しましたが――
- すでに商品は開封されている
- お客様同士の交換も不可能
👉 完全に詰み
■ なぜこのミスは起きたのか?
原因はシンプルです。
- 追加オファーで情報量が増えた
- ピックで待たされてリズムが崩れた
- 焦りで確認を飛ばした
そして決定的なのは――
👉 “商品と配達先の紐付け”をしていなかった
■ 再発防止のルール(ここが本質)
このミスは一度やると忘れません。
だからこそ、ルール化しました。
✔ バッグに入れる時点で分ける
- 左:1件目
- 右:2件目
👉 物理的に分けるだけでミス激減
✔ 配達前に「声出し確認」
- 「1件目は寿司、〇〇様」
- 「2件目は唐揚げ、△△様」
👉 頭の中だけでやらない
✔ 置き配前の3秒チェック
- 商品OK?
- 名前OK?
- 注文内容一致?
👉 この3秒をサボると事故る
✔ ダブル時はスピードより精度
👉 早さより“間違えない”が最優先
■ 正直な話
このミスはかなりショックでした。
でも今なら分かります。
👉 これは経験しないと分からない種類のミス
そして一度やれば、次からはほぼ防げます。
■ まとめ
ダブル配達は稼げます。
でも同時にリスクも増えます。
- 焦らない
- 分ける
- 確認する
この3つを守るだけで、
致命的なミスはほぼ防げます。
■ 教訓
👉 「ダブルの時ほど、ゆっくり確認する」
↪初心者の方はこちらもぜひご覧ください
#フードデリバリー #UberEats #出前館 #menu配達 #ダブル配達 #誤配達 #ミス防止 #副業



コメント