配達を始めた頃は“1つで十分”と思っていた
配達を始めたばかりの頃、私は
Uber Eatsとmenuの2つを登録していました。
とはいえ実際の使い方は
👉UberEatsメイン
👉menuはサブ
ほぼ1つのアプリに頼る形でした。
当時はオファーが鳴るだけで嬉しく、
今では考えられないようなロング案件も普通に受けていました。
ロング案件を取り続けた結果どうなったか
結果はシンプルです。
👉時間がかかる
👉回転が悪い
👉お客様を待たせる
実際に
「遅い」と言われることもありました。
この経験で初めて気づきました。
👉案件には“質”がある
配達は“やればいい”ではなく“選ぶ仕事”
配達を続けていくと分かりますが、
案件には大きな差があります。
例えば👇

- 手間のかかる大型マンション
- 急な坂の上にある配達先
- ピックしづらい店舗
こういった案件は時間も体力も消耗します。
長くやっている配達員ほど
👉シビアに案件を選ぶ理由がここにあります
私自身も最初は“貧乏くじ”を何度も引きましたが、
今ではいい経験だったと感じています。
環境の変化:自由に選べない時代へ
最近はUber Eatsのクエストに
👉拒否制限が付くケースもあり
以前のように
「自由に選ぶ」ことが難しくなりました。
つまり
👉1つのアプリだけでは戦略が組みにくい
複数アプリを使うようになって見えたこと
その後、私は複数アプリに登録しました。
現在は👇
- Uber Eats
- 出前館
- ロケットナウ
- menu
の4つを使っています。
(※ちなみにWoltも登録していましたが、2026年3月4日にサービス終了となりました)
現在の使い分け戦略(ここが重要)
まだ完璧ではありませんが、
今はこの形に落ち着いてきています👇

UberEats:ショートで回転
- 近距離中心
- テンポよく件数を稼ぐ
- 昼ピークに強い
出前館・ロケットナウ:単価で売上を作る
- 距離は長め
- 1件あたりの単価が高い
- 夕ピークに強い
menu:サブ運用
- ポイント利用前提
- 稼働は抑えめ
👉つまり
回転(Uber)×単価(出前館系)でバランスを取る
複数アプリを使う本当のメリット
複数アプリを使う最大のメリットはこれです👇
👉鳴らない時間をなくせる
👉低単価を避けられる
👉状況に応じて最適解を選べる
1つだけだと“運ゲー”になりますが
複数だと“戦略”になります。
まとめ
配達は
- ただ走る仕事ではなく
- ただ受ける仕事でもなく
👉選ぶ仕事です
そしてその選択肢を増やすのが
複数アプリです。




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