「今日は全然鳴らない…」
フードデリバリーをやっていると、誰でも必ず“稼げない日”に当たります。
私も実際に、6時間稼働して3,000円台という日を経験しています。
こういう日に無理に動くと、体力だけ消耗して単価も下がる悪循環に入ります。
この記事では、稼げない日の立ち回りを実体験ベースで解説します。
稼げない日の特徴
まず前提として、稼げない日には共通点があります。
- オファーの数自体が少ない
- 単価が極端に低い(300円台など)
- ピックアップ距離が長い
- 天候が中途半端(雨でもなく晴れでもない)
この状態で無理に稼働すると、効率は一気に悪化します。
① 低単価は割り切って断る
稼げない日に一番やってはいけないのが、
👉「とりあえず取る」
例えば、
- 300円台
- ロングピックアップ
- 条件の悪いエリア
これを取り続けると、
👉**“忙しいのに稼げない状態”になります**
自分の中で基準を決めておきましょう。
例:
- 500円以下は基本スルー
- 遠距離ピックは断る
② 複数アプリで逃げ道を作る
UberEatsが鳴らない日は、出前館やロケットナウに逃げるのが基本です。
- Uber → 鳴りはあるが単価低い
- 出前館 → 鳴り少ないが単価高い
👉 このバランスを見て動くことで、安定します
1つのアプリに依存すると、その日が“終わる”ので注意です。
③ エリアを変える判断をする
同じ場所で鳴らない場合、
👉「そのエリアが死んでいる」可能性があります
私の体感では、
- Aエリア → 鳴らない日あり
- Bエリア → 週末は強い
👉 エリアで波がある
30分〜1時間動いてダメなら、
👉 思い切って移動するのも戦略です。
④ ピークに絞って稼働する
稼げない日は特に、
- 昼ピーク(11〜13時)
- 夕ピーク(17〜20時)
👉 ここだけ狙う方が効率がいいです
ダラダラ稼働は一番危険です。
時給がどんどん下がります。
⑤ 勝ち逃げ・撤退も戦略
これはかなり重要です。
👉「今日はダメ」と判断したら早めに切り上げる
無理に続けると、
- 低単価を取り続ける
- 体力消耗
- 翌日のパフォーマンス低下
👉 トータルでマイナスになります
まとめ
稼げない日の立ち回りはシンプルです。
- 低単価は取らない
- 複数アプリを使う
- エリアを見切る
- ピークに集中
- ダメなら撤退
👉 「無理にやらない勇気」が一番大事です
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