フードデリバリーをやっていると、
「これはやってしまった…」という瞬間が必ず一度はあります。
今回の話は、私が実際にやってしまった――
隣のアパートに誤配達し、報酬を減額された体験談です。
■ 何が起きたのか?
ある日の夜、menuの配達。
アパート名と部屋番号を確認し、現地へ到着。
しかしそこには、よく似たアパートが並んでいました。
- 建物の外観が似ている
- 配置もほぼ同じ
- 境界線が曖昧
「たぶんこっちだろう」
そう思い込み、インターホンも鳴らさず
指定の場所にドロップして配達完了。
■ 数分後…届いたメッセージ
配達完了から数分後、注文者からメッセージ。
「すいません、隣のアパートに置かれてます…」
その瞬間、血の気が引きました。
■ 結果:報酬は減額
その後、サポートから連絡があり
調査の結果――
👉 誤配達と判断され、報酬は減額
正直、かなりショックでした。
■ なぜ間違えたのか?
振り返ると原因ははっきりしています。
- アパートの境界が曖昧だった
- 建物名の表示が小さく、確認が甘かった
- 地図のピンを信用しすぎた
- 「多分こっち」という思い込み
そして一番の原因は――
👉 最後の“確定確認”をしなかったこと
■ 誤配達を防ぐためのチェックポイント
この経験から、自分の中でルールを作りました。
✔ 建物名を必ず確認する
表札・ポスト・エントランスなど、
どこかに必ずヒントがあります。
👉 部屋番号だけで判断しない
✔ 地図を過信しない
Googleマップのピンはズレることがあります。
👉 最終判断は「目視」
✔ 不安なら確認する
少しでも違和感があれば、
「建物名〇〇で合っていますか?」
とメッセージを送る
👉 減額リスクを回避できる
✔ ドロップ前に最終チェック
配達完了ボタンを押す前に一瞬止まる
- 建物名OK?
- 部屋番号OK?
- 表札・ポスト一致?
👉 この3秒で事故は防げる
■ この失敗で学んだこと
今回のミスは、正直痛かったです。
でも同時に、はっきり理解しました。
👉 「近くに来た=正解」ではない
“ここで間違いない”と確定する精度こそが、
配達の質を大きく左右します。
■ まとめ
誤配達は誰にでも起こり得ます。
でも、同じミスを繰り返すかどうかは別です。
- 焦らない
- 思い込まない
- 最後に確認する
この3つを徹底するだけで、
報酬も信頼も守ることができます。
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