【失敗談あり】ロケットナウの高単価に釣られて後悔した話|でも今も使う理由

配達ノウハウ

配達アプリは、UberEatsだけで十分なのか──。

最近はそう感じる場面も増えました。
単価の低下、クエスト条件の変化、ライバル増加。

そんな中、私は「ロケットナウ」に登録しました。

ただ、正直に言うと……
最初はかなり躊躇していました。


韓国企業という点で最初は警戒していた

ロケットナウは韓国系の会社です。

そのため、登録前は少し警戒感がありました。

  • 本当に大丈夫なのか
  • 配達員は増えているのか
  • アプリは使いやすいのか

いろいろ考えて、しばらく様子見をしていました。

ですが、ある日。
バーガーキングに立ち寄った時、大量のロケットナウの荷物が積まれているのを見ました。

「これは、実際に動いているな」

そう感じて、登録を決意しました。

紹介コードはXで見つけた一般ユーザーのものを使用。
特典も受けられたので、最初のハードルは思ったより低かったです。


ロケットナウは“高単価型”のアプリだと思う

まだ配達件数自体はそこまで多くありません。

ですが、使ってみて感じたのは、

「時々かなり強い単価が飛んでくる」

という点でした。

UberEatsだと500円台が続くような日でも、
ロケットでは800円〜1000円近い案件が混ざる事があります。

もちろん、その分ロング距離も多いです。

つまり、

  • 件数型ではなく
  • 一撃型

のアプリだと感じています。

現在の私は、

  • 出前館を主軸
  • Uberを補助
  • ロケットを高単価狙い

という形で使っています。


ただし、アプリはかなりクセがある

ここは正直に書いておきたい部分です。

ロケットナウのアプリは、
Uberや出前館と比べると、少し独特です。

まず感じるのが、

「全体的に1テンポ遅い」

という点。

画面切り替えや地図表示が、少しモタつく感覚があります。

さらに、地図表示が韓国ベースの仕様なのか、
最初に違和感を覚える人もいると思います。


お届け先確認はかなり重要

特に注意したいのが、お届け先の確認です。

ロケットナウは、
お届け先住所を細かく一覧で見るというより、

MAP上で判断する仕様

に近い印象があります。

これを適当に見ると危険です。

「近いと思ったら、実はかなり遠かった」

という事があります。

私は今でも、

  • ピック位置
  • ドロップ方向
  • 帰りやすさ

をかなり慎重に見ています。

ロケットは単価だけ見て受けると、
帰り便無しのロングで消耗する事があります。


地味に不便なのが“画面キャプチャ不可”

これは最初少し驚きました。

ロケットナウは、アプリ画面のスクリーンショットが制限されています。

悪用防止なのだと思いますが、

  • ブログ用記録
  • 自分のメモ
  • 後で検証

などがしづらいです。

特に、配達ブログを書いている側からすると、
少し不便に感じます。


強いエリアは、まだ研究中

おそらくロケットナウには、

  • 強い地域
  • 強い時間帯

が存在すると思います。

ですが、私はまだ完全には掴めていません。

今のところは、

  • 条件が良い時だけ受ける
  • ロングでも割に合う時だけ走る

という使い方をしています。

逆に言えば、

“無理にロケットだけで稼ごうとしていない”

という事でもあります。


結論|複数アプリ時代はもう避けられない

最近強く感じるのは、

「Uberだけでは安定しにくい」

という事です。

だからこそ、

  • 出前館
  • ロケットナウ
  • UberEats
  • menu

を状況で切り替える重要性が増しています。

ロケットナウはクセのあるアプリです。

ですが、

  • 高単価
  • ライバルの少なさ
  • 一撃の強さ

という魅力があります。

まだ登録していない方は、
“サブアプリ”として一度試してみる価値はあると思います。

登録と招待コードはこちらから

https://rocketnowdriver.app.link/arU2KFF1d2b

配達は、複数アプリ運用がほぼ必須の時代に入っているのかもしれません。

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